2016年

12月

04日

お正月休みのお知らせ 12月27日~1月2日

平成28年12月27日 から 平成29年1月2日まで お休み

1月3日 AM11:30 より営業

1月4日 平常営業 

 

2014年

12月

04日

 国の有形文化財 花咲乃庄のご案内

江戸・昭和の博物館花咲乃庄(大箸家)は天保時代、造り酒屋と庄屋を営んでいました。現在は主家をはじめ二つの蔵を含んだ七つの建造物全てが国の有形文化財として登録され、総合文化施設として営業しています。
施設には幕末の江戸を伝える蔵二棟の「江戸・昭和の博物館」があります。 
年間を通して落ち着いた風情が楽しめる当館へ、ぜひおでかけください。

江戸・昭和の博物館
歴史上の有名人多数
■所蔵品(書画等)
幕末、我が身を捨て江戸を戦火から守った、西郷隆盛・勝海舟・山岡鉄舟や、徳川斉昭・伊藤博文・一休禅師・小林一茶・良寛・小堀遠州など。

庭を望むお食事処
名水仕込み、手打ちそば
■和食・甘味「一貫」
手打ち一・九そば・・・・・銘酒男山の源水と信州北山の石臼挽き粉を九割使用。人気です。(限定)
うなぎ・・・・・静岡養鰻漁業協同組合より直接取り寄せ、江戸の味に仕上げました。

旅行会社様用限定メニュー(要予約・平日限定)
一般メニュー(添付)の他、うなぎ・そば(手打ちのため、限定数量)をご予算に応じてお得なチョイスメニューもご用意いたします。

新東名から12分
近隣には隠れた見所がいっぱいです。
新東名「浜松浜北IC」~飛龍大橋(堤防道路経由)~花咲乃庄:12分=6km
新東名「森掛川IC」~花咲乃庄:28分=13km
<推奨コース>
お好きなコースをチョイスして、見聞を広める「知的な小旅行」を!
(理想のタイムスケジュール/関東・関西から出発。11時頃花咲乃庄着。くつろぎのご昼食後、各コースへ出発)
★ノスタルジックコース
花咲乃庄→シルクロードミュージアム→豊岡梅園(2月~3月中旬)→一雲斎→大洞院石松の墓→小国神社→葛城北の丸(宿泊)
★美術館と神秘の鍾乳洞コース
花咲乃庄→秋野不短美術館→東海地方最大級の鍾乳洞 竜ヶ岩洞→舘山寺温泉(宿泊)
★造り酒屋見学と知的好奇心も満足コース
花咲乃庄→熊野の長藤(4月)→千寿酒造 蔵見学(予約0538-32-7341)→旧見付小学校→大見寺
★天竜の名城とパワースポットコース
花咲乃庄→家康の長男信康切腹の二俣城と墓→本田宗一郎誕生地にある「ものづくり伝承館」→秋葉山(全国の秋葉神社総本宮)
★のんびり電車で行くフルーツもぎ取り体験コース
花咲乃庄→天竜浜名湖鉄道 転車台見学(車は駅に駐車。電車にて往復移動)→フルーツパーク
★国の文化財静岡横断めぐりコース
花咲乃庄→掛川 加茂荘 花菖蒲園→掛川城御殿と竹の丸→相良 大鐘家

2014年

12月

04日

 ドウダンツツジ紅葉(磐田市天然記念物)

12月27日頃迄見頃

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2014年

12月

04日

 ようこそ、珠玉の建築空間へ。

静岡県は、富士山をはじめとした豊かな自然に恵まれ、古くから交通の要衡の地として東西文化の交流が盛んでした。こうした地の利を活かして個性豊かで多様な文化が息づいています。
今回ご紹介するのは「近代和風建築」です。明治以降、建築技術の粋を集めた建築物が数多く造られました。いまなお現役で活躍するものをはじめ代表的な建築物を2分冊のガイドブックにまとめてお届けします。ぜひ、散歩に出掛けるような軽やかな気持ちで訪ねてみてください。その情緻な技や優れた意匠に時代の息吹を感じながら、これまで継承してきた先人たちの情熱に思いを馳せていただければ幸いです。

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2014年

12月

04日

 夏至の模様替え

磐田市壱貫地の「大箸家住宅」の庭園の半夏生のことが新聞記事で取り上げられました。
半夏生はドクダミ科の植物で、夏至11日後頃の雑節「半夏生」に花が咲くことからその名が付けられました。
また、緑から白に葉の色が変わることから「半化粧」や「片白草」とも呼ばれています。

緑から白に変化した葉はまるで絵の具を塗ったよう。
百株ほどの半夏生は高さおよそ1mほどで、見頃は7月上旬ごろまで。
是非、夏色に模様替えをした半夏生をご覧頂きたく思います。
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